
『日常の隙間時間に茶道を楽しむ』
茶道体験
日本の文化を楽しむ
「茶道のすすめ」

心を鎮めて茶碗に湯を注ぎ、茶筅を清め茶碗の湯を流し心を浄め、茶碗を拭き浄めリセット。
一人自分を静かに見つめる時間。
季節の綺麗なお菓子と美味しいお抹茶(季節を感じる趣も日本の文化ならでは)
お客様のおもてなしにも。
眼の前で互いの心を拭き清め空間を浄め心を込めて
一服をお点てする(この方の毎日が明るく幸せでありますように💕の想いを込めて)
お点前の所作にはそんな見えない世界を内包する事がる出来、共有できます。
日本の文化はやはり素敵です。
大日本茶道学会 川島 仙世
福生市の「福庵」さん
アメリカに近いステキな日本のお茶室です。本格的な素晴らしいお庭のあるお茶室で茶道に浸りたい。
1Day 茶道体験
今回は略盆点前をさせていただきます。
略盆点前は、最小限の道具と手順で行うことができます。無心になって静かに道具を扱いお湯を沸かし茶筅で心を込めてお茶を点てる。その一つひとつの所作に集中することで心が落ち着き穏やかな気持ちになれます。
日頃の自分へのご褒美にキレイなお菓子と楽しむ時間もいいかも。
お抹茶は健康にも美容にもリラックス効果もあり世界的なスパーフードです。
日時 ・・令和8年9月23日(祝)
14時~15時半迄
場所・・福生市の「福庵」 小間 (4.5畳間)
参加費・・2,500円
(お菓子2~3種類とお抹茶2服,お懐紙,黒文字,テキスト代などを含む)
*このお菓子は1部、東青梅の「火打庵さん」です。
この画像は初夏のもので今季のものではございません。
体験の内容
一回のお稽古で日常、楽しめる簡略所作をマスターが目標です。
〇お客様として
1.お懐紙の使い方
2.お菓子の取り方、頂き方
3.お茶の頂き方
○お茶を点ててみる(略式盆点前)
1.袱紗のたたみ方
2.お棗の浄め方
3.茶杓の浄め方
4.茶筅通しの仕方
5.お茶碗の拭き方
6.お茶の点て方
7. お茶の出し方
季節のお菓子

9月9日の「重陽の節句(菊の節句)」「着せ綿(きせわた)」 不老長寿を願う菊をモチーフにした上生菓子である。
「着せ綿(きせわた)」や、栗餡を使った和菓子が伝統的に食べられます。重陽の節句と和菓子着せ綿(きせわた)
:菊の花に前夜から綿をかぶせ、朝の露を含んだ綿で体を清めて長寿を祈った宮中習俗に由来する和菓子。練りきりなどに薄墨あんや菊の意匠を施したものが作られます。
〇当日のお持物
お洋服で大丈夫です。白ソックスをご持参下さい。
お懐紙・黒文字・茶巾
貸し帛紗をご用意しています。
※また、お申し込みは9月21日までになります。また、キャンセルは当日の22日までにお願い申し上げます。m(__)m

※ご予約はお早めにお問い合わせ下さい。
自宅教室で茶道体験
自宅教室でも茶道体験をお楽しみ頂けます。
・日常の生活の中でお抹茶を楽しめるようになる本格的な略式盆点前を習いたい。
・時々、茶道を楽しみたい。
午前11時~午後20時までの間で90分。
お気軽に茶道の時間をお楽しみ下さい。
1回 2,000円 (2種類のお菓子と2服の,お懐紙,ふくさ,黒文字のご用意あり)※継続してお稽古をされる方はご用意頂きます。

プロフィール
(公社)装道礼法着物学院着装師範科/礼法師範科修業
(公社)全日本マナー検定協会 マナーアドバイザー資格
大日本茶道学会正教授 川島 仙世
趣味・・フランス式フラワーアレンジメント
独身時代は小淵沢で草木染めをし、テデイベァの注文製作をしていました。
申し込み・お問い合わせ
詳細をお知らせください。なるべく早くご連絡させていただきます。
着物 木の花(このはな)
羽村市羽東1丁目